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ボロ納屋を直しながら木工作品を作っています

作業台の脚を簡単に作れるソーホースブラケットの紹介

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今までは、ビールケースを作業台にしてDIY木工作業をしていたのですが、さすがにツラくなったので、ホムセンで見つけた作業台の脚が簡単に作れる「SAWHORSE BRACKETS」(ソーホース・ブラケット)を紹介していきます。

まだ、ビールケースを作業台にしているという方は必見です!!

準備するモノ

ソーホースで作業台を作る

準備するモノが整った所で、ソーホースで作業台を作っていきます。

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こちらがソーホース本体です。

最初見たときは黒いので「クワガタみたいな形だな」という印象を受けました。

次は、2✕4材をはめ込んでいきます。

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70㎝に切った2✕4材をはめ込むとこんな感じです。

ソーホースにはめ込む時に(微妙に木の大きさが違うので)なかなか入らずに手こずりました。

赤矢印の部分にビスを打ち込んでいきます。

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あまり強く打ち込みすぎるとソーホースが壊れてしまうので、軽くビス留めしました。

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しっかり自立する2✕4材。

ちなみに、奥に見えるプラスチックの箱がビールケースです。

今まではこの上で作業をしていたので、腰が痛くなりました。

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合計6つのソーホースの脚を作りました。

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脚の部分の加工は終わったので、次は横に2✕4材を挟みました。

側面にもビス留めする穴があるので、留めました。

あとはコンパネを載せれば完成です。

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実際にコンパネを載せるとこんな感じです。

広々とした作業台が手に入りました。

感想

あまり頑丈そうな見た目では無かったので、箱から出したときは「大丈夫か」と不安にさせられましたが、見た目に反して意外にも頑丈でした。

ちなみに、耐荷重は1組で180㎏耐えられるそうですが、足場が悪い場所や急激に負荷が掛るなどすると十分に性能が発揮できないようです。

要するに変な使い方をしなければ、壊れないという事ですね。

良い作業台が出来たので、木工やDIYを頑張ります!

おわり