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ボロ納屋を直しながら木工作品を作っています

今年の1月から築70年のボロ納屋を直しているので紹介

快適な木工作業場を確保するべく、今年の1月から築70年のボロ納屋を直しているので、その様子を紹介していきます。

築70年の元牛小屋

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1月頃の様子になりますが、こちらが元牛小屋のボロ納屋になります。

周りはほぼ壁もないので(夏は涼しくていいのですが)冬場はもの凄く寒く木工に集中出来ないので、ただの素人がボロ納屋を直す決心をしました。

外の様子

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こちらが外側です。

ここに2✕4材のフレームをはめ込んでいきます。

2✕4材のフレーム

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こちらがホームセンター(以下ホムセン)などに売っている2✕4材になります。

インパクトドライバーというモノを使いビスで固定して、3つフレームを作りました。

今はウッドショックの影響で高くてなかなか買えませんが、この時はふんだんに使っています。

2✕4材のフレームをはめる

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先ほど作ったフレームを枠にはめ込んでみました。

コンパネを打ち付ける

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フレームも打ち付けたので、ビスを使って9㎜のコンパネを打ち付けました。

ただ赤矢印のように、明らかに土台が腐っている所に(土台を外すのが面倒臭かったので)無理矢理はめ込んだので、あとあと取り外すという2度手間をやっております。

壁も土台も鉄骨も壊していく(外していく)

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先ほど、コンパネを打ち付けたので、隣の壁と土台をハンマーを使って壊していきます。

鉄骨は牛を飼っていたときの名残で、こちらは外していきます。

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遠くから見ても分かりますが、近くで見るとより土台が朽ちている事が分かります。

よくこの状態で10年前の震災に耐えたなと感心しました。

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鉄骨は5寸釘(15㎝)で固定されていたので、バールとハンマーを使って1時間ほど格闘していました。

冬なのに汗だくになりました。

柱を加工する

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土台と鉄骨と壁を壊したので(外したので)柱を画像のように加工しました。

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と言ったところで長くなりそうなので、また次回ボロ納屋直しの続きを書いていきます。

つづく